クロアチア vs イングランド
・7月12日・3:00(日本時間)
・モスクワ/ルジニキ
・準決勝

 

【クロアチアVSイングランド】ロシア ワールドカップ 決勝トーナメント シミュレーター!




準々決勝で、二試合連続となるペナルティキック戦の末ホスト国ロシアを破ったクロアチアと、堅守スウェーデン相手に2-0と快勝を収めたイングランドによる準決勝。

2010年南アフリカ大会のヨーロッパ予選以来の顔合わせとなった両者。8年前は、イングランドが2戦2勝を収めたが、今回はクロアチア優勢という見方も多い。

ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)、イバン・ラキティッチ(バルセロナ)等が中盤を支配し、強くて早い前線のアンテ・レビッチ(フランクフルト)、イバン・ペリシッチ(インテル)といったサイドアタッカーもゴールを重ねている。

チャンピオンズリーグファイナリストのデヤン・ロブレン(リバプール)が統率する守備陣も安定感があり、イングランドの速攻に対峙するだけの力は十分に持ち合わせている。

一点、ロシア戦で負傷退場したサイドバックのシメ・ヴルサイコ(アトレティコ・マドリード)の状態が気がかりだ。

対するイングランドは、今大会セットプレーを最大の武器としている。試合を決める決定的なゴールはほとんどコーナーキックから仕留めており、今大会得点ランクトップのハリー・ケイン(トッテナム)、100㎏と大柄なハリー・マグワイア(レスター・シティ)のエアバトルの強さは折り紙付きだ。

52年ぶりの世界制覇を目指す若きスリーライオンズ。デイビッド・ベッカムやスティーブン・ジェラードといったスターを擁しても成し遂げられなかった頂きに辿り着けるだろうか…。




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